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フルマラソンで30㎞からペースアップ出来た理由

講習会に参加された方より、わざわざご連絡を頂きました

昨日、人生2度目のフルマラソンに挑戦し、目標であったサブ5を達成することができました。
(前回:5時間53分→今回:4時間44分)

競歩講習会で教えていただいた、
・骨盤の旋回
・軸足への体重移動
・腕振り
を意識し、走った結果、前回では30kmを過ぎたあたりから足が止まっていたのですが、
今回は逆に30kmを過ぎてからペースアップすることができました。
また、明けて今日も太ももの前の筋肉が筋肉痛になっておらず、
改めて競歩とは効率良く体を動かす事である事が実感できました。

これで、マラソンには一区切りつけて競歩に専念できそうです。
また、講習会に参加させていただきます。
有難うございました。

原文のままです。

身体をどう使うのか?によって速さも、ゴール後の疲労度も変わってきます。

「競歩式ラン」をHPでも紹介してますが、講習会はずっと休止したままでした。

それは、ランの講習はたくさんあるので、わざわざランを「ウォーキングplus競歩」で

する必要はないのでは?それならばウォーキングとか競歩の講習会をした方が良いのでは

っと考えていたからです。

ただ、こんな有難いメールを頂くと・・・

うーむ、どうしよう

 

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