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ウォーキングブログ

ウォーキング や 競歩 でフォームを意識して修正することが、どんなコースでもスピードを出すことにつながる、そのために大事なこととは?

昨日、blogにて「66才 女性 変形膝関節症からテン8(10㎞を時速8㎞で歩く)達成の方を

紹介しました。

https://www.pro-walkingcoach.com/blog20181123/

その方から、また感想のメールを頂きましたが、

ウォーキング初心者でも、ベテランの方でも参考にしたいポイントがありました

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テン8にアップダウンのあるコースで挑戦し、失敗しフォームの感覚を崩してしまい

先日のパーソナルトレーニングの時、フォームの修正をして

良い歩きに戻った途端の心地よさが忘れられませんでした。
この歩きを保てればと、テン8に改めて挑戦したときはずっと思っておりました。

下りで何故か踵着地が叩いているのを感じ、それを直せたことが
フォームを持ち直しにつながりました。
後は、歩くにつれて益々楽になるのが不思議でした。

変化のあるコースは、確かにぼんやりしている間がないのを感じました。
この歩きが、いつでも出来るようになりたいと思います。
しっかりしたフォームが身に付きますよう、宜しくお願いします。

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※一部、皆さんにも分かりやすいように加筆修正あり。

 

やはり、ウォーキングのフォームは、ちょっとしたことで崩れます。

皆さんも経験があるでしょう。

「いつもと同じ感じで歩いていのに、遅く感じる(もしくは、疲れる)」

 

常に良い時のフォームで歩けるとは限りません。

これを私は「再現性とか再現力」と呼んでいます。

良い時のフォームを高い確率で試合で発揮できるのがトップアスリートです。

しかし、トップアスリートであったとしても感覚が狂えば再現力が低下します。

これが俗にいう「スランプ」でしょう。

 

トップアスリートでも当然起こることなのですから、一般の方なら尚更難しいと思います。

そして、再現力を高めるには、愚直な反復練習と客観的な眼と自分の眼での確認。

これがとても大事です。

 

講習会やってます!

https://www.pro-walkingcoach.com/event/

 

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