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75才 女性 ハーフマラソンで10分記録を更新 その直前の練習の腕振りで「どっちを優先すべきですか?」っと聞かれたこと、答えたこと

ハーフマラソン直前のパーソナルで、

スピードを出すために、ピッチを意識した腕振りをするために

っとアドバイスしました。

 

腕を抱えることで、腕の振り幅が小さくなり、ピッチが速くなるからです。

しかし、腕を抱えると、どうしても肩に力が入り、

力んだ腕振りになります。

それも、なんとかしたいと思い

 

「もっとリラックスして腕を振ってみて下さい」

 

すると、両方を同時にするのは難しい。。。

とのこと。

 

大会は、もうすぐ。

そこで、掛けた言葉は

「では、リラックスを優先させてください」

でした。

ハーフは長丁場。上半身の緊張は、下半身にも伝わり

リラックスが出来ない走りは下半身の動作も固くして、疲労を早くさせます。

 

もちろん、それ以外にもいくつかアドバイスはしましたが、

それは、皆さんに当てはまるものではなく、

この方だけに当てはまるもの、を選択して。

 

それが、75才でも10分短縮につながったと思います。

 

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