BLOG

ウォーキングブログ

70代女性が2日連続でテン6(時速6㎞で10㎞)で歩いた時に、心がけていた事

70代のパーソナル受講者の女性が、

2日連続で時速6㎞で10㎞をウォーキングしました。

しかも2日目は、10㎞後に7㎞もウォーキングし

2日間で27㎞もウォーキングされたそうな。。。

素晴らしい体力です。

 

時速6kmでウォーキングしたとき

あれこれ、教わったことをいろいろとやろうと思うより

教わった1つだけを心掛けたそうです

 

それは、

「後ろに大きく蹴ること」
※ここで言う「蹴るの定義」は、以前ブログで書いた通りの蹴るという動作です

これだけを意識して歩き続けたそうです。

 

そしたら、見事に時速6㎞で10㎞を達成

しかも、1日目は1時間38分、2日目は1時間36分

とタイムを縮めて。テン6(時速6㎞で10㎞で歩くこと)達成

 

決して速く歩いている感じはしなかったそうな。

ちょっとしたフォームの意識で速くウォーキング出来るのです。

世界No.1競歩ウォーカー ジャレド・タレントに聞く、トップアスリートが行う世界最新の理学療法ケア – ロンドン五輪50km競歩の金メダリスト、ジャレド・タレント選手による、トークセミナー

《金メダリストが受ける世界トップレベルの理学療法とは》
《一般社会に対するウォーキングの役割とは》

セッション2本立てを国際統合リハビリテーション協会代表理事森本、ウォーキング療法士監修の柳澤哲先生との対談形式で進めます。

通訳あり、英語が理解できなくても参加OK!https://moshicom.com/27114/

Follow me!

関連記事

  1. 歩いてるの?走っているの?誤解されないウォーキングの仕方
  2. 東京エクストリームウォーク 11月開催! ラン経験者が100km…
  3. 競歩をしたら凹む身体の部位とは? ZIPのメダルラッシュをより楽…
  4. 「健康」を目標にしないでウォーキングをした方が、きっと健康になれ…
  5. 【ウォーキング】寒い季節になってきました!急激な気温の低下が疲労…
  6. 一番、日常生活に近いスポーツ「競歩」を皆さんに親しんでもらうため…
  7. 実は試合に出る選手と初心者では、技術的に大きな差は無い、という気…
  8. 理学療法士の皆さんに「骨盤で歩く」を伝えたら。。。
<<
PAGE TOP