BLOG

ウォーキングブログ

練習嫌いなパーソナル受講者が教えてくれた、スポーツを楽しむ本質。実は私も練習嫌いな選手でしたが(笑)

今日は70代女性の方のパーソナルでしたが、そこで言われたのが

「先生と練習をするようになって、練習をするのが楽しくなりました!」

「それまで、練習が嫌いでなるべく練習はしたくなかったんだですけどね(笑)」

っと、トレーナーとしては最高の褒め事がを頂戴しました。

 

ですが、我ながら「何でそう思って頂けたのだろう?」

っと思わずにいられませんでした。

 

だって、特別面白い練習をしている、という事も無く

どちらかというと、キツメの練習をお願いすることが多い気がします。

それに、私自身も現役の頃は練習が好きではなく(苦笑)、「試合が大好き」なタイプでした。

だからか、皆さんには「練習を好きにならないように!」なんてことを良く言います。

 

それは「目的」と「手段」を間違えて欲しくないからです。

目的はおそらく大会に出て「結果」を出すこと、その手段として「練習」があるのです。

練習が目的になってしまうと、大会の結果は目的で無くなってしまって

練習の一環となり、どんどん何のため(目的)やっているのか分からなくなるからです。

 

その70代女性の方も、練習が好きだった方はみんな止めてしまって私だけがまだやってる、

っと笑顔で仰ってました。

スポーツを楽しんでいる、そんな気持ちの良い笑顔でした(笑)

世界No.1競歩ウォーカー ジャレド・タレントに聞く、トップアスリートが行う世界最新の理学療法ケア – ロンドン五輪50km競歩の金メダリスト、ジャレド・タレント選手による、トークセミナー

《金メダリストが受ける世界トップレベルの理学療法とは》
《一般社会に対するウォーキングの役割とは》

セッション2本立てを国際統合リハビリテーション協会代表理事森本、ウォーキング療法士監修の柳澤哲先生との対談形式で進めます。

通訳あり、英語が理解できなくても参加OK!https://moshicom.com/27114/

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 競歩をすると、「脛(すね)」が痛くなる方へ
  2. ぜひ、子供たちには職業:陸上選手を目指してもらいたい、だからこそ…
  3. たった90分のトレーニングでも理論立てして計画されたトレーニング…
  4. ランでスピードが出ていると感じる感覚とウォーキングでスピードが出…
  5. 子供と競歩VSラン対決してきました!
  6. 完成!初心者向け!実践!競歩ウォームアップ
  7. 【ウォーキング 競歩】基本的なこと、一歩にしっかり立てますか?
  8. 手術をしたはずが,、目覚めたら脳梗塞を発症していた ウォーキング…
<<
PAGE TOP