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2011年世界陸上大邱大会 日本3選手が入賞するも韓国に先にメダルを獲られる! 競歩のテレビ解説者としての解説の歴史を振り返る②

世界陸上大邱大会は、蒸し暑さが残る大会でした。

実はベルリンの世界陸上には競歩はダイジェスト放送しかなく

しかも解説はマラソン解説の金哲彦さんがされていたので

まさか、解説のオファーが来るとは思っていなかったので

お話をいただいたときは、結構びっくりしました。

 

これまで何回も解説をさせていただいてますが、

宿泊したホテルの目の前が競歩のコースだったのは

この大邱大会だけです。

そして、解説の場所も中継車の中だったので(通常は中継スタジオか中継スタンド)

かなり新鮮に中継をさせていただきました。

 

この大会で印象に残ったのは韓国の躍進

日本より先に競歩で銅メダルを獲得(20㎞競歩)したのは

衝撃手でした。

そして、50㎞競歩でも入賞者をだしました。

日本競歩が韓国に抜かれた、という感は否めませんでした。

日本選手も3名入賞しましたがメダルはありませんでした。

 

前回のベルリン世界陸上と比べると入賞者もだし

日本のレベルアップを感じることは出来ましたが

メダル獲得を韓国に先にされた!というのは衝撃的な出来事でした

 

 

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