BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩 の腕振りの重要性

たまにこのブログでも腕振りの重要性を書いてますが

冬季五輪を見ていて、皆さんにもきっと分かりやすい事例なので

改めてブログに書くことにしました。

 

スピードスケートを観ていると、腕を「左右」に大きく振っています。

スケートの場合、外側に蹴って進むので、必然的に横に足が動き

そのために腕振りも大きく横に振ります。

脚の使い方と上半身が連動をしている良い例です。

 

そもそもスケートまっすぐ後ろに蹴る、なんて意識したら

誰も前に進めません、

 

ウォーキング 競歩ではまっすぐ前に足を動かすことが出来ます。

だから、うでは前後に振る必要があるのです。

Follow me!

関連記事

  1. 2019年 箱根駅伝が迫ってきました!
  2. 1度の講習会で覚えるのは… 効果的に動作を身に付けるには?
  3. 荒井選手と死闘を繰り広げたダンフィー選手が紹介されます 世界はT…
  4. 初心者向けオンラインWEB競歩講習会 8月
  5. 速く腕を振れば、速く前に進むのか?
  6. 年齢に関係なく、皆さんも真似したい、体力や技術とは関係ないトップ…
  7. 呼吸がきつくなった時にしたいこと
  8. トップアスリートが真剣な大会なのに超ゆっくり歩いてくれている貴重…
<<
PAGE TOP