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元五輪選手が伝授するウォーキングや競歩で背中を柔軟に使うためのドリルトレーニングとは?

身体を大きく使ってウォーキングをする

そのためのドリルトレーニングで、「大きく腕を回しながらウォーキングする」

というのが、あります。

 

中国の競歩選手がドリルトレーニングで良くやっています。

少し形は違いますが、私自身も現役の頃によくやってました。

 

非常にシンプルな動作ですが、身体を大きく使うので

体温も一気に上がります。

 

やり方は、説明するまでもなく文字通り、大きく腕を交互に前に回しながら歩く、です。

ポイントとしては、

耳の横を二の腕が通過するイメージで!

遠心力で腕を回して背中を使います。

 

前に回すと前述してますが、後ろにも回します。

 

当然、前に回すことと後ろに回すことでは、ドリルトレーニングの意味や目的も変わってきます。

意味や目的は別の機会に書きますが、

いずれにせよ、背中を柔軟に使えるようになる。

これはとても大切なことなので、ぜひやってみください

 

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《金メダリストが受ける世界トップレベルの理学療法とは》
《一般社会に対するウォーキングの役割とは》

セッション2本立てを国際統合リハビリテーション協会代表理事森本、ウォーキング療法士監修の柳澤哲先生との対談形式で進めます。

通訳あり、英語が理解できなくても参加OK!https://moshicom.com/27114/

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