BLOG

ウォーキングブログ

競歩でベントニー(膝曲がり)の反則をしないために、気を付けたいこと

競歩のルールは2つのルールから成り立っています。

「どちらかの足が一瞬でも良いので地面に接地してること」(ロスオブコンタクト)

「接地した瞬間からその足は垂直になるまで膝を伸ばさなければいけない」(ベントニー)

 

ベントニーは、身体的特徴で有利不利が分かれやすいです。

膝の形が悪い(ひざが前に出っ張るような形状)や、膝裏を伸ばしても一直線になり難いなど

しっかり伸ばしているつもりでも、伸びてない、ということは珍しくありません。

 

膝が伸びにくい選手は、足を前に大きく踏み出すのは良くありません。

重心を使って膝を伸ばし難い

垂直になるまで膝を伸ばし続けなければいけないので

足を前に出せば、出すほど、膝を伸ばす時間が長くなります。

 

だから、膝が伸びにくい選手は前に大きく踏み出さず

身体に近いところに着地することが大切になってきます

 

Follow me!

関連記事

  1. 【競歩】78歳で75歳の記録更新して自己記録達成した方の「レース…
  2. ウォーキング で【速く歩くため】に意識したい「柔らかく」「大きく…
  3. 100㎞ウォーキングで今季は、なんと5回のトップゴール!
  4. 日本中に競歩を知ってもらうたび③ 北海道に入りました!
  5. ウォーキング 自宅で出来る「腕の振り方」トレーニングをしよう
  6. ウォーキングする人も 競歩をする人も 陸上競技の選手を好きになっ…
  7. 今の時期に熱中症対策をする大切さ
  8. 【ウォーキング&競歩】動画フィードバック付き初心者向け講習会 2…
<<
PAGE TOP