BLOG

ウォーキングブログ

どんな「がん」の予防にウォーキングは役立つのか

国がん研究センターで発行している「日本人のためのがん予防法」

という冊子があります。

そこで、運動が「がん予防」に効果があるかどうか?ということが明確に記されています

身体活動(運動)として
「歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分行いましょう。また、息がはずみ汗をかく程度の運動は1週間に60分程度行いましょう」
その運動効果として、
大腸がんになるリスクは、「ほぼ確実」に下げる
乳がんになるリスクは、「可能性あり」
っと評価しています。

ウォーキングおこなうことは「がん予防」になります。

もっと言えば、体型を維持し平均体重を維持できれば、全ての「がん」の発症の可能性を下げてくれます。
女性の場合は、体型を数値化したBMI(ボディマスインデックス)が30以上だと「がん」になるリスクを上げ
男性の場合だと、BMIが低すぎる18.5未満だと「がん」の発症リスクが上がる可能性あり、とされています。

ウォーキングをして、しっかりとバランスよい食事し、飲酒はほどほど。

これが健康のためのウォーキングの基本といえるでしょう

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング・ランニング愛好家が、トップアスリートの「真似できる…
  2. TV出演の告知です。
  3. 世界陸上ドーハ 女子競歩の逸材!藤井菜々子選手
  4. なぜ、ウォーキング(競歩)が遅いのか?を見つけるのも速くなる方法…
  5. 暑い時期でのトレーニングで体重を気にした方が良い場合と、気にしな…
  6. サブ3ランナーに挑戦してほしいと思うこと
  7. ウォーキングを向上させるトレーニング方法④ ゆっくりウォーキング…
  8. 身長が低くても時速7.5㎞でウォーキングすることは可能です。
<<
PAGE TOP