BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング・競歩で 太もも外側を痛める人へ

ウォーキングや競歩で、つま先は開かない方が良いです。

つま先が開いてしまうと、ハムストリングスが上手く使えなくなるからです。

※ハムストリングスとは一般には「お尻から太ももの裏側」

 

つま先が開いて足をまっすぐに蹴る動作(後ろに足を引いて体を前に押し出す動作)

をするとハムストリングスではなく、太ももの外側(外側広筋)を

主に使うことになってしまいます。

これが、足の外側を痛める大きな原因となってしまいます

 

そのまま歩き続けると腸脛靭帯を痛めることも多く

足首にも負担が大きくなります

つま先が開く癖のある方は、ぜひ治したいです

 

トレーニングの仕方としては「線上」を歩くこと

車に気を付けてくやってみて下さい

Follow me!

関連記事

  1. 1996年に伝えられたジョルディ氏による 競歩のためのドリルトレ…
  2. 企業スポーツのスポーツ支援には限界がある だからこそ自分たちで歩…
  3. ウォーキング中級者以上が試したい、「かかとの着地」で気を付けたい…
  4. ウォーク 時速9㎞で歩く68歳女性のウォーキングフォーム
  5. 競歩の未来を考えるお話 #世界一熾烈な代表争い #競歩
  6. 【健康ウォーキング】ゆっくりウォーキングでも意識して使いたい《筋…
  7. おそらく3年ぶりに元旦競歩に行ってきました
  8. 腰を持って、押してもらってるイメージで歩いた時に、姿勢はどうした…
<<
PAGE TOP