BLOG

ウォーキングブログ

最大心拍数の計算方法 「220-年齢」は飛行機の中の退屈しのぎで決まった?!

https://www.bbm-japan.com/sportsscience/17111337

上記のサイトを見てみると、今ではかなり一般的な算出方法となっている

220-年齢=最大心拍数

かなり、いい加減に定説になっているのが分かります

 

多くのお医者さんのサイトでも、この「220-年齢」が紹介され

常識のように広まっていますが、決して正確ではありません。

様々な健康系のサイトでも、紹介されていますが、

最大心拍数の算出方法を注釈になしに案内しているサイトをみると

ちょっと残念な気持ちになります。

ですが、どうしても一般的で分かりやすくしないと、広く受け入れられないので

正確性ではなく利便性が勝る、仕方がない部分もあるのでしょう。。。

 

実際に、トレーナーとして80歳から高校生まで、数多くの方の心拍数を見る立場なると

この計算方法がいかにいい加減か?ということがよく分かります。

80歳近くても心拍数が170くらいまでの方は珍しくないですし

高校生でもなかなか心拍数が上がらない選手も多いです。

 

皆さんも、あまりこの最大心拍数で算出された数値をあてにせず

あくまでも「参考」程度にした方が良いでしょう。

 

絶対値より相対値としてどう変化したか?を見た方が

良いトレーニングができると思います。

 

データであくまでもデータです。

そのデータを活用して、どう評価するか?がとても大事になります。

つまり、データよりもデータを「正確に評価できる能力」が大切になるのです。

 

WEB講習会やります!

【イベント名】WEB競歩講習会 対象:初心者~中級者
競歩の基本を学び、フォームの習得からスピード出して歩くまでを学びます。双方向でLive配信での講習会になります。
【開催場所】WEB
【詳細】〇←こちらをクリック

Follow me!

関連記事

  1. 冬季北京五輪、競技を見ていて選手の活躍と同じくらい気になるものと…
  2. 自分のウォーキング 競歩 のフォームをどう修正すれば良いかがすぐ…
  3. この広告見出しは、いくらなんでも…
  4. 決戦!最後の1枠 東京五輪50㎞競歩代表! どんなレースになるの…
  5. Vol.2 脳卒中で片麻痺の方との対談 この身体を抱えてどうやっ…
  6. ハンディを武器に変えることが出来るのが競歩の魅力
  7. ウォーキング・競歩で、リズムよく歩くために気を付けたいこと
  8. #ウォーキング の目的を明確にする重要性 目的が明確だと「質問力…
<<
PAGE TOP