BLOG

ウォーキングブログ

競歩は身長の高い方が有利か! その意識を打ち破った女性アスリート、シドッティ

イタリアにシドッティという選手がいました

Annarita SIDOTI

身長は150㎝、周りの選手から比べると身長がずいぶん低いのが分かります。

自分よりも大きな選手を置き去りにしていく姿は圧巻です。ただただカッコいい!

 

速い=走っている、ではありません。

ちゃんと歩くというルールがあり、そのれに則って歩いています。

 

「走り」の場合は、ゆっくりでも走っていれば、走っているようにしか見えませんが

競歩であれば、ゆっくりで「歩いているように見える」の当然で

それが速くなっているだけの話なのです

 

Follow me!

関連記事

  1. 台風19号被災地へのチャリティ講習会
  2. 競歩・ウォーキングのための、家でもできる腕振りトレーニング
  3. 変形膝関節症を発症して初めての20㎞をウォーキングした64才女性…
  4. 2年振りの福岡での講習会始まります!
  5. 冬季五輪の難しさを改めて観戦しながら想う
  6. 骨盤で衝撃を吸収し身体を「くの字」に曲げる、「勝利の条件」で紹介…
  7. 競歩を引退した選手、サブ3でマラソンを走る…のに困る
  8. ウォーク、小さな(狭い)歩幅で、時速7㎞以上を楽に出す練習
<<
PAGE TOP