BLOG

ウォーキングブログ

競歩は身長の高い方が有利か! その意識を打ち破った女性アスリート、シドッティ

イタリアにシドッティという選手がいました

Annarita SIDOTI

身長は150㎝、周りの選手から比べると身長がずいぶん低いのが分かります。

自分よりも大きな選手を置き去りにしていく姿は圧巻です。ただただカッコいい!

 

速い=走っている、ではありません。

ちゃんと歩くというルールがあり、そのれに則って歩いています。

 

「走り」の場合は、ゆっくりでも走っていれば、走っているようにしか見えませんが

競歩であれば、ゆっくりで「歩いているように見える」の当然で

それが速くなっているだけの話なのです

 

Follow me!

関連記事

  1. 【ウォーキング 競歩】基本的なこと、一歩にしっかり立てますか?
  2. 五輪に出場した選手が、帰国して一番最初に想う事
  3. 【ウォーキング 競歩のトレーニング】をして、疲れる場所でフォーム…
  4. 競歩式ラン講習会 in 神宮外苑 10月 2020年
  5. ウォーキングでも「上下動」を小さくする意識を持つ大切さ
  6. 62才で9年ぶりの自己記録を「競歩式ラン」で更新!
  7. ウォーキングを 変形膝関節症だからと言って諦める理由はありません…
  8. 100㎞を歩く方、100㎞に挑戦しませんか?初心者の方も100㎞…
<<
PAGE TOP