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競歩は身長の高い方が有利か! その意識を打ち破った女性アスリート、シドッティ

イタリアにシドッティという選手がいました

Annarita SIDOTI

身長は150㎝、周りの選手から比べると身長がずいぶん低いのが分かります。

自分よりも大きな選手を置き去りにしていく姿は圧巻です。ただただカッコいい!

 

速い=走っている、ではありません。

ちゃんと歩くというルールがあり、そのれに則って歩いています。

 

「走り」の場合は、ゆっくりでも走っていれば、走っているようにしか見えませんが

競歩であれば、ゆっくりで「歩いているように見える」の当然で

それが速くなっているだけの話なのです

 

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