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コロナ禍で国民に送ったメッセージ 体操 内村航平選手に想うトップ選手の思考

内村航平選手が、体操国際大会でスピーチをしました

「ウイルスが拡大して国民の皆さんの中で五輪ができないと思っている人が80%を超えていると知って残念。

できないではなく、どうやったらできるかを皆さんで考えて、そういう方向に考え方を変えてほしい」

 

スポーツのトップ選手は、誰もが不可能と思うと奮い立ち

僅かな可能性に【努力】を惜しみません。

だからこそ、困難な目的を達成してきています。

 

内村選手の成功体験は、常に難しいチャレンジから生まれてきています。

多くの皆さんの成功体験とはやはり異なっている部分は多いと思います。

内村選手の持つ価値観は多くの方は理解は出来ても、

共感までに至らないのかもしれません

 

今回のコロナ禍では「無理」と考えたら、

不可能と考える理由にしか目を向けられないのが、普通です。

 

それでも、可能性に向けて批判を覚悟でメッセージを送った内村航平選手。

それは、これまでいくつもの不可能を可能に変えてきた【努力】の一つが

この国民に向けたメッセージなのでしょう

 

心から敬意を表したいと思います。

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