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ウォーキングで上下動を小さくするために、気を付けたいこと

前に進むときに、気を付けたいのは「上下動」

 

やはりスムーズな重心移動の一番の妨げになります。

前に進み難いのもそうですが、一番は「ブレーキを掛ける動作になる」ということ。

ブレーキを掛けるとどうしても

・身体への負担が大きくなる

・スピードを殺してしまう

・連動した動作になり難くなる

など、様々な欠点が生まれます。

 

では、上下動が起きないためにしたいことは主に2つ

・地面を蹴らない

・着地の衝撃に負けて、膝の屈曲で着地をしない

です。

他にも要因はいろいろとありますが、

主にこの2点が上下動を作ります。

 

上手に上下動なく歩いている目安は3㎝以内。

4㎝~5㎝で普通

6㎝以上だと怪我の無いように気を付けて下さい。。。

というところでしょう。

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