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風邪など、#病み上がりのウォーキング で、気を付けたいこと

コロナや風邪などで、久しぶりにウォーキングをする!

という場合に、気を付けたいポイントがあります。

「空気が冷たい時間帯は避ける」

早朝や夕方など、空気が冷たいと肺にどうしても冷やされた空気が入ってくるので

咳が出てしまったり、身体が温まり難くなります

できれば、病み上がりは気温の高い時間帯を選びたいです。

 

「発熱後の場合は、スピードを出さないでのんびりと」

発熱をしたり、食事がうまく食べれていない時は、筋肉が落ちている場合がほとんどです

無理にペースを上げずに、いつもよりもゆっくりと歩き

まずは、身体中に血流を促すことを意識してウォーキングしましょう

 

「身体を大きく使う」

寝ているなど、身体を横にしていた時間が多くなっていたかと思います

関節がどうしても柔軟に動きにくくなっていると思うので

身体が温まってきたら、腕をゆったり大きく振るなどして

無理せず可動域を意識した身体の使い方を心がけましょう

 

「必ず余裕の持てるペースで」

症状や、安静期間にもよりますが、やはり確実に体力は落ちています

無理なペースではなく、余裕のあるペースで。

 

「ウォーキングの途中で、アクティブストレッチを取り入れよう」

前述の通り、可動域がどうしても狭くなっていると思うので

休憩がてら途中でアクティブストレッチを入れてあげることで

身体を動かしやすくし、心肺を落ち着かせて、可動域を広げるのは

後半のウォーキングの質を高めてくれるでしょう

 

病み上がりは、くれぐれも無理をしないで

少しづつ量(ウォーキング時間)・質(スピード)を戻していきましょう

 

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自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

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