BLOG

ウォーキングブログ

競歩 の 歩き方 ④ リラックスした足の振出

競歩で歩き方で、歩こうとすると難しいと感じる部分があります。

それは、膝を伸ばす。ということ。

競歩のルールで

「着地した足は、その膝が垂直になるまで伸びていなければいけない」

というルールがあります。

 

ゆっくりであれば、まったく問題ないのですが

少しでも速く歩こうとすると、意外に難しく

膝が曲がったまま着地をしてしまう人がほとんどです。

 

ゆっくりの時は、膝を伸ばすことが出来

速い時には、膝を伸ばすことが出来ない

 

なぜ、そんなことがおきるのか?

 

 

 

それは、速い時に力任せに歩いてしまい、リラックスが作れていないからです。

実際にやってみると分かると思いますが。

ゆっくり歩くときに、膝まわりの筋力は抜いて着地し、伸ばすときにグッと膝上の筋肉を使って

伸ばす方がほとんどだと思います。

 

しかし、速いと常に力が入りっぱなしになり、力が抜けず。

膝を伸ばそうにも、膝上の筋力で膝をロックしてしまっているので、伸ばすことが出来なくなるのです。

 

競歩の歩き方を習得するには、まずはゆっくりと歩き、競歩のルールに則った

歩き方でしっかりと歩いて下さい。まずはそこから!です。

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング・ランニング 寒い時期の「鼻水」対策
  2. NHKから電話世論調査の電話が掛かってきて聞かれたこと
  3. 最大心拍数の計算方法 「220-年齢」は飛行機の中の退屈しのぎで…
  4. 骨盤を柔軟に動かすために意識すべきこと
  5. 1kmをまずは10分で歩くことは、初心者ウォーカーもベテランウォ…
  6. 時速12㎞だと心拍数はランでは?競歩では?どれぐらい???
  7. 夏の時期、雨の日のウォーク&ラン 実は一番気をつけなければいけな…
  8. 初心者が初挑戦の100㎞ウォークのペースを作るのに時速◯㎞で歩け…
<<
PAGE TOP