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100㎞ウォーク 初心者もベテランもレベルアップしていく時代になってきました

100㎞ウォークの人気が、ジワリジワリと上がってきてます。

マラソンが国民的に人気スポーツとなってきいますが、

100㎞ウォークも「走れないけど、歩くならできる」という方の

チャレンジ精神をくすぐっています。

 

100㎞となると、コース規模が大きくなるため、

首都圏や都市圏より、地方での開催が比較的多いのも特徴です。

そして、ランナーの皆さんの思うより、かなり速くウォーキングをする人が多いです。

 

トップは12時間台で100㎞を歩き切ります。

ただ、これも11時間台になるのは、時間の問題だと思います。

理由は3つ

〇ウォーキングのスポーツ化による愛好者層の若返り

ランニングからウォーキングに移る動きが少しづつ起きています。

ウォーキングが高齢の方が、集団で歩くもの。という先入観という垣根がなくなれば無くなるほど

体力のあるウォーカーが100㎞ウォークに挑戦する機会が増えてくると思います

 

〇大会趣旨の多様化

現存の大会の多くは100㎞を歩き切る、ということに目的なので、「速く」という点はまったくありません。

しかし、大会数が増えている中、他の大会と差別化するために歩きやすいコース選定が起きても不思議ではありません。

 

〇100㎞ウォークの参加者増による知識の積み上げ

たくさんの方が100㎞ウォークに挑戦するようになり、どんな装備をして、どんな補食をして、どんな練習をすれば良いのか、など

情報化社会が容易に100㎞ウォークに必要な情報を得ることが出来るようになっています。

そうなると、参加する方のレベルがどんどん上がっていきます。

 

実際に、私の周りのウォーカーでも今年1月のUWTT(100㎞タイムトライアル)

に出るまでは16時間で100㎞で歩く方でしたが、今年に入ってすでに2回、12時間台で歩いてます。

メール通信の受講者の方でも、女性の方ですがおそらく1時間以上はタイムを縮めてくるでしょう。

 

トレーニングの正しい情報と知識を得て、多くの方が実践をしてくれば、

競歩の競技者でなくても、11時間台はあり得ると思っています。

 

もちろん、このトレーニング正しい情報と知識の実践は、

初めて100㎞ウォークに挑戦するという方の完歩率を上げ、タイムの向上も起こるでしょう

そして、初めて100㎞ウォークに挑戦するという方も、

過去にマラソンしていた方とかも、流れてくると思うので体力レベルが高い方も多いでしょうから。

 

今までのウォーキングとは違うウォーキングの楽しみ方が増えてくる

そんな時代になりつつあると感じています。

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