ブログ

100kmウォークの最大の敵は?

100kmウォークで、タイムに大きく影響する要因は

いくつかありますが、その1つにあるのが「天候」

 

雨が降ればとたんに完歩率もタイムを悪くなります。

では、なぜ雨が完歩率を下げるのか?

その理由は大きく2つ

 

「体温の低下」

「足のマメが出来やすくなる」

 

この2点です。

 

濡れると当然身体が冷えます。

ウォーキングはランニングと違って、心拍数が高い運動ではないので

少しでも気温が下がると、体温もすぐに下がります。

そうなると、どんなに速くウォーキングをしても、ランニングほどすぐに体温が上がらないので

身体は冷え続け、パフォーマンスも下がり、スピードが落ちて更に体温を生まなくなり。。。

という、悪循環に陥ります。

 

足のマメは、やはり濡れて皮膚がふやけて弱くなるので

どうしてもマメが出来やすくなります。

マメができるととたんにパフォーマンスが落ちます。

 

 

「雨」これは、なかなかの難敵です。

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキングで重要なのは、足ではありません
  2. 時速12㎞だと心拍数はランでは?競歩では?どれぐらい???
  3. 明日、グッドモーニング(テレビ朝日系朝番組)にてコメントします!…
  4. ウォーキング人口 4000万人に想う
  5. ウォーキング 競歩 で寒い季節、必ず身に付けたいウェア
  6. 「ゆっくり走りたいけいど走れない…」への回答
  7. 「パーソナルの良いとこってそこですよね!」っと言われた件
  8. 世田谷 レガシーの旅は 五輪観戦の練習です
PAGE TOP