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ウォーキングブログ

正しいフォームを習得するための思考②

第2弾 ウォーカーズ~歩くことはスポーツだ~放送決定!
今度は最初から最後まで出てます!!!
NHKBS1 3月31日 3:00~3:49

 

昨日からの続きです。ので、①を読んでこちらを読めば

理解が深まります!!

 

そもそも自分のフォームに課題が無い、と思ってしまうのは

 

自分の感覚では、すでに左右一緒のバランスで

腕を振っているので

左右一緒に振れ、と言われても、

どう一緒に振ればいいのかわからない

 

もっと前傾しないさい、といわれても、

そもそも自分の姿勢が、後傾しているのか、まっすぐなのか、前傾なのか?

分からないので、これも直しようがない、のです。

 

そもそも、自分身体動作の状況を認知できていない、というのが原因です

しかし、これは仕方がないこと。

 

経験が浅いと、自分のフォームを客観視してきたことも少ないので

自分がリアルタイムでのフォームがイメージできないのです。

 

この課題は動画で撮影しておいて、後で見直せば、

「確かに腕振りが左右バラバラだ」「姿勢が後傾している」

っと、自分の目で自分のフォームが自分の感覚と違うフォームだ

っと認識できます。

 

コーチの言っていることが視覚で確認ができるので、

改善の方向に向かいます。

ですが、一般的にはこの「フォームをトレーニング後に確認をする、

という手法」は効率的ではありません。

 

それは、動画を見ているのは、

練習後で身体を動かしているタイミングで見ている訳ではないから

どうしてもズレが生まれます。

 

やはり、ベストなのはリアルタイムで「コーチ」が

動画を撮影しフォームの課題を一緒に動画で見て指摘してあげる。

そして指摘の通りに治ったかどうかを撮影し、

また見る、ということが必要になってきます。

 

そうすると、フォームを自分で作っている感覚と、実際の動きの感覚が

擦りあってくるのです。

 

正しいフォームを習得するための思考、というよりは「実践」

という感じの内容になりましたが、

 

まずは、「自分が自分が思っている通りに身体を動かせているか?」

を認知するのが重要なのです。

 

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