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世界記録誕生からみる日本競歩が準備しておかなければいけないこと

高橋選手が非公認ですが世界記録を樹立しました

世界最高記録(非公認)10000m競歩 37分25秒 高橋選手が樹立!その記録の凄さを解説します

 

しかし、コロナで後回しになっている「競歩の課題」も合わせて考えなければいけないと思っています

 

それは競歩の種目・ルール改正の可能性です

競歩のスピード化が顕著になってきており、テクノロジーの進化も進んでいます

それなのにいつまでも目視で

ロスオブコンタクト(両足が離れない)

ベントニー(膝曲がり)

を判定するのには限界があります。

 

サッカーも野球もビデオ判定を取り入れて、

サッカーもボールにチップ入れたりもしています

 

これだけ日本競歩のスピード化が進めば、テクノロジーを活用した判定の議論は進むでしょう

そうなったときに強化としてどう対応していくのか?

一気に取り残されないために、しっかりとアンテナを張り

いざというときのために対応できる準備はしておく必要があるでしょう

 

50㎞競歩は廃止が決まっています。

長い距離が廃止されれば当然スピード化、仮に男女混合のレースがあるのであれば

女子選手の強化と層の厚さ対策。

種目変更が起きたときの対応も臨機応変に出来る準備をする必要があるでしょう

 

 

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