BLOG

ウォーキングブログ

WEB雑誌の取材依頼の折り合いがつかなかったことに想う

量が多いものほど、価値が薄れて価格が下がります。

製造業でもたくさん作れば作るほど、単価が下がるのと同じ構造でしょう。

 

ネットの社会も情報が溢れています。

どんな情報でも手軽に手に入る時代になりました。

つまり、前述の通りの理屈で言えば、情報の価値というものは

下がってきてしまっています。

 

価格が下がっても「質」が担保出来れば良いのですが、

情報の場合は、手軽に集められれば集められるほど、その情報の責任というのが希薄になります。

例えば、大した裏付けもなく正しい情報のように流れてしまったり、

専門家が言っている、となりながらも

その専門家の裏付けや、プロフィールの真贋が怪しかったり。

 

それでもメディアは「安い」情報を欲しがります。

情報のソースは安ければ安いほど責任の所在が希薄になります。

それでも、その情報をセンセーショナルに、もしくは手軽に流して

集客ができれば、メディアとしてはOK

ビジネス的には理解できない話ではないなぁ、とも思っています。

 

さて、なんでこんな話題を書いているかというと。

ある雑誌のWEB版の取材依頼が来ましたが、折り合わずに取材を無くなりました。

やはり残念だなぁ、っと思っています。

多くの方のいろんなチャンスや可能性を奪った気すらします。

なかなか難しい問題です。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 福岡 大濠公園で8月30・31日、パーソナルウォーキング受付けま…
  2. #いつまでも自分の足で歩く #東京エクストリームウォーク100 …
  3. 改めて西日本豪雨災害にお悔やみ申し上げます。とともにボランティア…
  4. ウォーキング 競歩で 膝を伸ばす方が良い理由と、気を付け方
  5. 20日間で4㎏ほど体重が減りました
  6. 陸王と現実の実業団とのギャップに想ふ
  7. ウォーキング 競歩 に流行りで好記録をマラソンで連発する厚底シュ…
  8. ZIPに明日から、メダルラッシュというコーナーに出ます!
<<
PAGE TOP