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世論は、選手の気持ちでは無いのです

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6294529

夏の風物詩、甲子園が終わりました
そうなると毎回話題になるのが、この暑い時期に高校生に過度な投球をさせてしまっている事や、暑い時期の過密日程です。
「世論」の批判の的に毎回なりますが、肝心の選手達の気持ちは?どうしても置いてけぼりになります。
目の前に起きている事象が、悪いからと言って全てが悪い、という訳ではありません。
つまり、「世論=選手達の気持ち」では無いという事です。
もちろん、課題が無いとは言いませんし、改善すべき点もあるでしょう。
過密日程言えば、期間を単純伸ばせば良いのでしょうが、学校や父兄の皆さんに経済的な負担を掛けます
放映権や入場券をしっかりと売って経済的な負担を和らげようとすれば、今度は高校生使って商売している、という批判になるでしょう
球数制限も有望選手を集めやすい私学がさらに強くなりやすく、公立との格差がさらに開きます。この夏の大会の前も私学ばかりという批判がありました。
為末さんもブログに書いてましたが、日本はどうしても教育とスポーツの結びつきが強く、その価値観の中で判断される事が多いです。
特にお金(ビジネス)的な話が絡むとある種の拒否反応もあります。
しかし、球児達が野球が出来るのは、私学としては宣伝になり、双方が潤います
野球界としても、甲子園が日本野球を下支えしています。
「世論=選手の気持ち」では無いということに
多くのみなさんに知って欲しいと思います

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