BLOG

ウォーキングブログ

速く楽に歩くために、 筋肉をつけるべきか? 筋肉をつけないべきか?①

速く楽に歩くために、

筋肉をつけるべきか?

筋肉をつけないべきか?

 

おそらく、一般的には「筋肉はつけるべき」という印象があるでしょう。

もちろん、そうです。

しかし、なんでもかんでも筋肉をつければよい、という訳ではありません。

 

まず、なんで筋肉をつけた方が良いのか?という理由から説明していきたいと思います。

 

身体の使い方が上手になり、ある程度のスピードを出せるようになると

当然、筋力があったほうが有利になります。

同じ身体効率で走れるのであれば、筋力がある方がパワーがあります。

筋力は瞬発力を発揮しやすいので、わずかな差を生み出すためにも筋力が必要です。

 

そして、筋肉量が多いと最大酸素摂取量も増えます。

酸素はミトコンドリアに溜められますが、筋肉量が多ければミトコンドリア量も比例して多くなります。

筋肉をつけるべき理由としては充分でしょう

 

「筋肉をつけない方が良い理由へ(明日へ続く)」

ウォーキングジム パーソナルとは?

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 競歩の技術を習得していく順番の重要性
  2. 2024年パリ五輪 男女混合競歩リレー 男女混合競歩リレーの魅力…
  3. 熱中症対策はお早めに。2022年版 暑さ対策
  4. 「ゆっくり走りたいけいど走れない…」への回答
  5. 大阪開催が近づく!
  6. 東京エクストリームウォーク 17時間台で歩かれた方からのお礼メー…
  7. ウォーキングかランなのか?それを判断するシンプルな方法
  8. 東京五輪 代表選考会 女子20km 3人目チャンスを掴むのは誰だ…
<<
PAGE TOP