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世界陸上ドーハ大会 競歩史上初 女子20km競歩W入賞 金メダルに続く快挙!

残念ながらTV中継はありませんでしたが

女子20㎞競歩で、岡田選手・藤井選手が6・7位に入賞しました!

過去に女子競歩選手の入賞は、2009年世界陸上ベルリン大会渕瀬選手(今回50㎞代表)の7位入賞のみ

10年の時を経ての入賞です。

 

レース展開も落ち着いていました。

前半は暑さの中でスローペース、20㎞特有の揺さぶりにも落ち着いて対処して

10㎞の通過でもトップとの差は14秒程度

うまく集団の中で入賞のチャンスを伺えました。

無理に前につかなかったこと、集団をうまく使えたことで、スタミナが温存出来ました

後半の10㎞では4’30台のラップを安定して作り、順位をあげていけました。

岡田選手は最後の1㎞は4’30を切ってゴール。代表の先輩として藤井選手には負けられない、といったところでしょう

岡田選手はもともと大舞台でもしっかりと安定して自分の力を発揮できる選手です

岡田選手に着いていけば良かった藤井選手は、岡田選手がいなければもっと難しいレースになっていたでしょう

もちろん、「岡田選手に着いてレースをする」は、実力が無いと出来ない事です。

それはきっと一緒にレースをした岡田選手が良く分かっていると思います。

 

国内では無敵の岡田選手も、藤井選手と言う強力なライバル現れた。

っと感じているでしょう。

この競争が、東京五輪に向けて相乗効果を生み良い結果につながると思います

 

女子20㎞競歩も東京五輪が楽しみです!

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