BLOG

ウォーキングブログ

NHKは2月9日は競歩祭りだ! 朝9時と夜9時 BS1で競歩が放送されます!

明日、2本 NHKBS1で競歩の番組が放送されます!

勝利の条件 https://www4.nhk.or.jp/P4402/2/

世界はTOKYOを目指す https://www4.nhk.or.jp/sekaimezasu/x/2020-02-09/11/29507/2756094/

勝利の条件、は再放送です。

おそらく放送を見て競歩を真似してみる!っという方は多いと思います

ぜひ、真似をして歩いてみてほしいと思います

ただ、一つ言いたいのは真似をしたからと言ってすぐに「速く歩ける!」

っということは無い!ということです。

ひょっとしたら速く歩けるようになる人もいるかもしれませんが

ここで紹介されているのは金メダルを獲った技です。

つまり、簡単なようにみえて選手が何年もかけて習得した技術ですから

真似をしたところで、細かい筋肉の使い方や、連動まで真似ができるわけがありません。

誰もが簡単にマネ出来て速くなるようなものではない、っという認識は持ってほしいです

真似してみてうまく出来ている訳でもないの「自分には合わない」「競歩は難しい」

っと考えられてしまうのはとても残念です。

 

「世界はTOKYOを目指す」は制作の方にいろいろとヒアリングをされ

競歩学校は確かに珍しいけど、イタリアにあってそこがお勧め!っと話しましたが

エクアドルになりました。

中南米は過去は競歩強い国でしたが、今は決してそんなこともは無く

中南米と言ってもメキシコの方が強く

Aロペス・Eカント・Cメルセナリオ、っと金メダルを多数輩出しています

エクアドルはJペレスぐらいで、それ以外の選手は目立った活躍はなく

Jペレスもコロンビアのコーチにジュニアの頃には師事していました。

Aチョチョという選手がずっとエクアドルの代表的な選手ですが世界陸上・五輪と

ほとんど失格しており、決して強豪選手ではありません。

 

この話は制作の方には、もちろんお話ししました。

くれぐれもお伝えしたいのは「エクアドルが題材に向いていない」

っという話をしたいとはおもっていません。

あくまでも競歩の世界にいる立場の者として客観的に

エクアドルに対する評価を述べただけで「企画」としては

非常におもしろそうだと思っています。

 

メキシコもそうですが、中南米の競歩熱は高いです。

エクアドルも競歩熱が高く、子供から親しんでいます。

それがどんななのか?をぜひ見たいと思っています

日本にも同じような競歩ブームを呼べる方法を学んでみたい!

っと思っています

Follow me!

関連記事

  1. どんな人だって、「速く歩ける」ようになります
  2. YouTube動画UPしました!フルマラソン歩いて3時間57分4…
  3. 競歩・ウォーキング・ランニング、疲れたときについしてしまう「やっ…
  4. ウォーキング 速く歩く専門家(49歳だけど)として時速12.7㎞…
  5. 初心者も参考にしたい時速8㎞のフォーム解説
  6. 大坂なおみ選手の全豪オープン決勝進出!選手ファーストならば、配慮…
  7. 20km競歩 能美大会が見せた20km競歩メダル獲得の可能性
  8. 前十字靭帯が無くても、トライアスロンスプリントディスタンス年代別…
<<
PAGE TOP