ブログ

変形膝関節症でも、ウォーキングをすることで。。。

変形膝関節症の方を多くサポートしています。

その中の一人の方は、3ヶ月毎の問診と触診、6ヶ月毎の骨密度測定をしています

ドクターに変形した側の「膝は伸びない」っと診断され、

そう言われ続けたので、

ずっと膝には「重い違和感」を感じ、「膝は伸びない。。。」っと言っていましたが

粘り強く、膝を伸ばして骨盤を起して歩く、を繰り返していき

諦めていたはずの膝の「重い違和感」がスッととれ

3ヶ月毎の触診で医師に「膝が伸びるようになってますよ!」っと言われたそうです。

 

膝の「重い違和感」がなくなったのは、膝が伸びるようになったからでしょう
※すべての変形膝関節症の方に当てはまるやり方ではありません。タイプによって違うアプローチもします。

膝が伸びた結果として膝関節で体重を支えるのではなく、

骨で身体を支えることが出来るようになったから。

っと、考察しています。

ちなみに、診断ではもちろん膝の腫れも痛みも無く、

しかも骨密度の改善傾向。

今日も、1km2本を7分18秒と7分12秒で歩いてました(笑)

Follow me!

関連記事

  1. 行橋‐別府100㎞でタイムのため考えなければいけないこと 100…
  2. 脳疾患の方を対象にした、皇居1周リレーウォーク、無事に終了
  3. 脳卒中は誰もが掛かる可能性がある病気、だということ。
  4. ウォーキング、片麻痺の方でも楽しめる!10か月の軌跡
  5. 講習会に何回も参加してても、難しいと感じること
  6. 昨夜、無事に帰国!
  7. 腕振りが苦手な職種
  8. ウォーキング や 競歩 足を前に出す動作で間違いがちなこと
PAGE TOP