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100㎞ウォーク 練習メニュー(最終回:まとめ)

100㎞ウォークを練習メニュー考える

として、書いて来ました。

練習メニューとして組立てる、となると

鍛錬期:身体を作る時期
移行期:休んで次のトレーニング期に備える
持久トレーニング期:長い距離を練習しスタミナを養う
移行期:休んで次のトレーニング期に備える
スピード期:スピードを養う
調整期:練習お仕上げをする

と、多くの工程を積み合げて練習をします。

前半は1例として、具体的な練習メニューも書きましたが
個人差が大きくあるので、後半はあえてそこには触れませんでした。

ただ、歩けばいい、では、トレーニングとして
戦略性が無いのは、非常にもったいない話です。

「目的」を設定して、
本番当日に、いかにその目的のために「どう歩くか・走るか」が
=戦術=

では、「目的」達成のために、そのプロセスに「どうトレーニングしていくか」が
=戦略=

目的をゴールとして「戦術」「戦略」を考えられるようになれば
「ウォーキング」「ランニング」がもっと奥深く楽しいものになります。

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