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歩く技術 全てはつながって、最後はかかと着地

だいぶ昔ですが、
NHK教育(いまでいうEテレ)に出たことがあります。

「ひみつのちからんど」(wiki)

ディレクターが、競歩は足の裏だ!
っと、思ったらしく
足裏マスターで出演しました。

ちょっと、YouTubeを探してみましたが、当然なく(笑)

番組の中で言っているのは
中身は、かかとから着いてつま先まで重心移動を意識して
歩きましょう、という事です。

かかと着地は、それだけではありません
ストライドの延伸にもつながります。

凄くシンプルなのですが、
とても大事な「歩く技術」です。

かかとの位置を、どれだけ前に着地させることができるのか?
それが大事なポイントです。
その時に、身体が足を前に出そうとして後ろに反ってしまう、と
せっかくのかかと着地が効果的ではなくなります。

あくまでも、重心移動の一環としてのかかと着地なので
重心を後ろに置いてきてしまう身体動作はもったいない動きになります。

姿勢があって、重心をおき、それを運ぶために蹴りだし、スムーズな移動のために
かかと着地がある。

すべてはつながっています。

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