BLOG

ウォーキングブログ

【健康ウォーキング】歩くのが苦手でスピードを出して心拍数を上げる!が難しい方がまずは意識したい「歩き方」

散歩のようなウォーキングより、

ちょっと早く歩くウォーキングの方が効果的

という話はこのブログでも良く書いてきました。

 

ですが、うまくスピードが上げられない、という方もいるでしょう

そんな方が意識したいのは

「姿勢」と「腕振り」

 

姿勢は、少し下腹を凹ますような意識を持つことで「体幹」が安定します。

体幹が安定すると、自然と手足が動きやすくなります

胸を開いて、肩甲骨を背骨に寄せると更に良いでしょう

 

腕振り、は大きく振ることで上半身の筋肉をたくさん使うことになるので

結果として血流が促されて、心拍数が上がりやすくなります。

 

スピードは意識する必要はありません。

大事なのは「姿勢」を安定させて、「腕振り」を大きくすること。

 

歩く(ウォーキング)が苦手な人も、これだけ意識するだけで

スーッと楽に歩ける感覚は得られやすいと思います。

 

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

Follow me!

関連記事

  1. ネガティブスピリット(後半にペースを上げる)を習得するための2つ…
  2. 競歩には「速く歩くための技術が詰まっている」
  3. 速く歩くために、お腹を凹ませて、お尻から足を振る
  4. 【健康のためウォーキング】背中を使ってウォーキングしよう
  5. #上手にウォーキング ウォーキングフォーム、目指すべきは標準化で…
  6. ウォーキングや競歩の動作で、「かかとを巻く」ということはどんな動…
  7. 競歩 ベントニーの違反にならないために、膝は「どのぐらい伸ばせば…
  8. ウォーキング 競歩 「手応え無し!」が良い理由
<<
PAGE TOP