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歩幅と認知症 ニュース記事より

こんな記事がありました

ヤフーニュース記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00000020-sasahi-hlth

この研究は、群馬県内で毎年実施されている住民の特定健診の受診者が対象。02~14年に受診した高齢者のうち、認知症でない1686人(のべ6509人)について最大歩行速度などの変化と認知症の発症リスクとの関連を調べた。

 研究期間中に認知症を発症した人は、対象者の11.6%にあたる196人。これを、「歩く速度が速く保たれる群」「中程度の歩行の速さの群」「歩行速度がどんどん遅くなる群」に分類したところ、速く保たれる群を「1」とすると、中程度の速さの群では1.53倍、どんどん遅くなる群では2.05倍認知症の発症リスクが高くなっていた。

 また、歩行速度で重要なのは「歩調(歩くテンポ)」より「歩幅」だと判明。今回の研究でも「歩幅がどんどん狭くなる群」のほうが「歩幅が広いままで保たれる群」より認知症の発症リスクが2.8倍高くなる傾向にあった。

「どんな人でも、年齢を重ねると筋肉がやせてきて、歩く速度が遅くなったり、歩幅が狭くなったりします。本研究でわかったのは、通常の加齢変化に比べ明らかに早く歩行機能が衰える人がいて、この変化がみられた数年後に認知症を発症している人が多いということです」(谷口さん)

やはり、散歩程度のウォーキングより

しっかりとしたウォーキングの方が効果がある、というのは確かです。

 

ただ、この記事のポイントでもある「歩幅」

それをどう上手に身体を使って生み出すのか?

そこが「キーポイント」です。

やみくもに足を広げればよい、という訳ではありません。

ぜひ、講習会で歩幅の作り方を知ってほしいなぁっと思います。

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