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ウォーキング人口 4000万人に想う

内閣府の調査ではウォーキング人口は4000万人と言われています。

それは、本当?

ということで調べてみると、確かにこんなページがありました。

http://survey.gov-online.go.jp/h18/h18-tairyoku/2-2.html

44%の人がウォーキングをしたと答えているので、4000万という数字がでます。

 

現在は日本の人口の30%が高齢者と言われています。

少なくとも4000万の30%は高齢者と仮定するならば1200万人は

高齢者のウォーカー、ということになります。

お医者様も、身体に負担が少なく、手軽に始められるウォーキングを勧めてきます。

ですから、なぜウォーキングを高齢者がする目的は「健康のため」「体力増進」

と答える方が、ほとんどだと思います。

 

ウォーキングが身体によいのであれば、1200万人も健康な高齢者がいるはずです。

もちろん100%健康と言わぬまでも、なにか不定愁訴があったとしても、ウォーキングをしてない人よりか

健康体である可能性は高いはずです。

 

医者も国もウォーキングを勧めますが、この国の医療費は一向に減る気配がありません。

高齢化とともに増える一方。

これだけウォーキング人口が多いのに、医療費が増えるのはなんだか不思議な気がします。

様々なウォーキングの論文をみると、血圧が改善されたり、骨粗しょう症が改善されたり

ストレスが軽減されたりと科学的にもエビデンスがあるのですが・・・

 

つまり・・・

ウォーキングはしているが、ウォーキングする距離や速さが適切でない方が

1200万人のほとんど、ということなのでしょう。

 

なんだかもったいない気がします。

1200万人のうち、50%が正しい知識の元、ウォーキングをすれば

600万の人が、運動の薬事効果(薬のように身体が改善する)を得られるはずです。

 

そうなれば、劇的に医療費の削減になるのでは…

と、思う今日この頃です。

 

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