BLOG

ウォーキングブログ

前の歩幅(ストライド)・後ろへの歩幅(ストライド)

blogでもたまに書きますが、

ウォーキングをするときに、「後ろへの歩幅(ストライド)」を大きく広げましょう!

を、勧めています。

 

しかし、「後ろへの歩幅」と聞いて、ピンときて理解できる方と

ん?

と思われる方もいるようで・・・

ひょっとしたら理解できている方の中でも、勘違いをしている方もいるかもしれませんので

ちょっと、整理したいと思います。

 

前に一歩踏み出し、前に足を着地してストップ

その姿勢を横から見たときに、身体を中心にして、

前に踏み出して着地している足と、身体を蹴りだして後ろに残った足とで

逆さYの字のようになると思います。

 

そして、【身体を中心】として、

前に踏み出してる歩幅を「前の歩幅」

身体から後ろの足までに広がる歩幅を「後ろへの歩幅」

となるのです。

 

Follow me!

関連記事

  1. Garmin(ガーミン) ランニングダイナミクスポッドを活用する…
  2. ウォーキング(競歩)で、速く歩こうとするときに、意識していること…
  3. 箱根駅伝予選会2019 33年連続出場が途断える
  4. 片麻痺の方のウォーキングトレーニングでまずは求めたい「安定性」
  5. 東京五輪で選手と手軽にコミュニケーションを取る方法① 選手は飲み…
  6. プロ(実業団選手)と一般ウォーカー・ランナーとの差を生むもの
  7. パーソナル指導をして想うこと
  8. サロマ湖100㎞、競歩ナショナルチームが挑戦します!
<<
PAGE TOP