ブログ

今年読まれたblog記事第1位は! 今年良く読まれたブログベスト3をリライトして再アップ企画

今年読まれた第1位は!!

「地面を蹴らないことが 速く走れる・速く歩ける そして、ふくらはぎ を細くする」(2018年04月6日)

さて、リライト記事に入る前に感想を少し

ん?なんで?、というところと、体型の話もあったところと、いろんな要因があったとは思います。

読まれるにはやはり年の前半でアップされている記事であるのは当然ですが、

実際に3位と2位は、1月と2月の記事でしたからね、そういう意味では4月のこの記事は

関心をもって読んで頂いたということでしょう。

 

今日は日本陸連のコーチ会議

陸上競技の全ての種目でトップアスリートを指導している

コーチが一同に集まりました。

普通なら、コーチ会議で話せる範囲の面白い話をしたいとこですが

目に留まったのが世界陸上ロンドン大会で、リレーでメダルを獲得した選手の

「ふくらはぎ」

一目見ての印象は「細い!」です。

その辺の女性よりも細く。違うのはふくらはぎの腓腹筋の位置が高いことくらい。

地面を蹴らずに、押している、という身体の使い方をしてる証拠です。

短い時間で筋発揮をして地面にしっかりと力を伝える

短距離走の選手ですら、あれだけの細いふくらはぎをしている、というのは

速く走る・歩くを考える皆さんはもちろん

ふくらはぎを細くしたい!っと考える女性にとっても

陸上競技はとても参考になると思います。

まぁ、世の中イメージ先行してしまうので

陸上競技の選手のふくらはぎが細い!と思っている方は少ないとは思いますが・・・

速く走りたい・速く歩きたい・ふくらはぎを細くしたい!っと思うのであれば

決して地面を蹴ってはいけないのです。

どうしても、「地面を蹴ってる感覚」を専門の指導を受けたことが無い方は欲しくなります。

もちろん、その感覚があることが正解と思いこんでしまうものだとは思います。

速さを求めることは、「無駄を削ぎ落すこと」

そのことをぜひ意識して欲しいと思います。

 

ウォーキングジム パーソナル & メール通信トレーニングについて

 

Follow me!

関連記事

  1. 上半身と下半身の連動のために!
  2. 子供と競歩VSラン対決してきました!
  3. シューズの裏があなたの歩きを教えてくれる
  4. ウォーキング 競歩 動画付き講習会 大阪参加者からのお声 201…
  5. メール通信の受講者から嬉しいメール
  6. エバン・ダンフィー選手 (Evan Dunfee)が吼えてますが…
  7. 66才 女性 ウォーキング テン8(時速8kmで10km)は、ト…
  8. ネット未だ繋がらず…
PAGE TOP