ブログ

金メダリストって、どんな人だと思いますか?

オリンピックの金メダリスト

皆さんはどんなイメージですか?

 

たった、4年に1度しか出場することのできないタイミングで。

勝ち切ることが出来る、「特別な存在」

 

その五輪で全ての色のメダルを3大会に渡って、4つのメダルを獲得している。

そんなスペシャルワンの「JARED TALLENT」選手が、

トークセミナーを日本で開いてくれることになりました。

2011-2012年、ロンドン五輪前に丸々1年間

彼をずっとサポートしてきました。

アメリカに行くと言えば、同行し

メキシコに行くと言えば、同行し

スイスに行く言えば、同行し

イタリアに行くと言えば、同行し

 

そして、最後ロンドンにて見事に金メダルを獲得してくれました。

そのジャレドが日本で試合をするために来日しますが、

せっかくだから、という柳澤の無理なお願いを聞いてくれて

トークセミナーを開いてくれます。

 

多くの人に来てもらいたいですが、

試合前のジャレドに、さすがに無理は言えません。

 

そういえば、何年か前も日本に来た時に

「ぜひ、日本の選手達と練習して欲しい」っとお願いしたら

嫌な顔せず、練習をしてくれました。

 

金メダリスト、とは、そういう奴なんです。

 

ぜひ、多くの人に彼の言葉を聞きに来て欲しいと思っています。

世界No.1競歩ウォーカー ジャレド・タレントに聞く、トップアスリートが行う世界最新の理学療法ケア – ロンドンオリンピック50km競歩の金メダリスト、ジャレド・タレント選手による、トークセッションを行います。
以下のセッション2本立てを国際統合リハビリテーション協会代表理事森本、ウォーキング療法士監修の柳澤哲先生との対談形式で進めます。

《金メダリストが受ける世界トップレベルの理学療法とは》
《一般社会に対するウォーキングの役割とは》
この貴重な機会をお見逃しなく!https://moshicom.com/27114/

Follow me!

関連記事

  1. 競歩初心者、競歩にやってみたい!思っている方への無料WEBイベン…
  2. 100kmウォークを秋に挑戦する方がこの時期にするべきこと
  3. 世界競歩チーム選手権、続け!男子20㎞!!!
  4. 全力で歩く 筋肉痛になるロジックと 筋肉痛になった場所
  5. ロシアの平昌五輪出場停止に想う
  6. 速く楽に歩くために、 筋肉をつけるべきか? 筋肉をつけないべきか…
  7. 医療機関のへの負担を減らそう!今年の夏は、コロナ対策と同じくらい…
  8. ウォーク(競歩)してたら、足が細くなる、お尻と足のくびれが深くな…
PAGE TOP