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ぜひ、子供たちには職業:陸上選手を目指してもらいたい、だからこそ今の選手に求めたいもの

なりたい職業第7位陸上競技選手

https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D7%E4%BD%8D%E3%81%AB%E6%80%A5%E4%B8%8A%E6%98%87-%E9%99%B8%E4%B8%8A%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%81%B7%E6%A5%AD%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/ar-BBVaXYd

 

さて、実際に職業としてました

今もそれが糧となり生活してる部分が大ですし、

いつも「陸上競技選手(アスリート)」であることに

「誇り」を感じています。

 

長距離選手が200名近く実業団に毎年入る中

今でこそ良くなりましたが、それでも競歩選手が

実業団入りするには毎年男女合わせて10名もいないでしょう

 

私の時代はその半分も居なかったと思います。

 

職業:陸上競技選手、はとても幸せな事です

もちろん、それは陸上競技限らず

プロが無いスポーツであれば、学校を卒業しても続けられる

この事を幸せに思わない選手はいないでしょう。

 

だからこそ、選手は謙虚になって社会に受け入れられる

選手になって欲しいといつも思います。

 

良く選手が「活躍して社会や会社に恩返しをしたい」

というセリフを《格好つけて》言いますが、奢った言葉だと思います。

どんな職業でも、どんな人でも誰かを勇気づけたり、誰かを励ましたりできるもの。

みんなが必ず誰かのお世話になり、そして、それを返して生きています。

 

アスリートだけが社会の中でに何かが秀でている訳ではなく

誰もが個性を活かして、誰かに支えられ、そして支えて生きているのです

 

子供たちに憧れられる職業として「陸上競技選手」があるのであれば

そんな、当たり前のことを選手達にはぜひ自覚して欲しいと思います。

自戒の意味をこめて、改めて襟を正してこの記事を読みました

 

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