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競歩トップ女子選手にみる「競歩の腕振り」

2018年、中国の大倉で開催された

世界競歩チーム選手権女子20㎞競歩の動画です

 

優勝したのはゴンザレス選手(メキシコ)

優勝タイムは1時間26分38秒

最後の5㎞では20分28秒というスピードで歩き切ってます

 

これは、インターハイで男子高校生が優勝するぐらいのタイム。

それを15㎞歩いた後で、出せるのですから「すごい!」の一言です

 

女子選手の腕振りは、標準化されていてどの選手も多少の差はあれど

同じような振り方をしています。

 

肘をしっかりと抱えて、肘を激しく前後に振る

拳の位置がおへその横を通過するぐらいの高さです。

腰より下に腕が下がる選手はほとんどいません。

 

跳ぶことができない「競歩」ならではの腕振りだと思います

 

 

 

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