ブログ

理学療法士・作業療法士の先生方と勉強会で気づいた、ウォーキングを向上するために、リハビリと競歩ドリルトレーニングに共通すること

片麻痺の方へのイベントのご案内です

その一歩を希望に変えて

 

8の字ウォーク、これは競歩のドリルトレーニングで

昔はよく行われていたトレーニングです。

 

トレーニング方法はいたってシンプル

2つの円(サークル)を地面に描いて、その線上を歩く

というだけのものです。

 

円の線上を歩くと、内側の脚には重心が乗ります。

そして、足だけで回るのは難しくなり

自然と骨盤も大きく動きます。

円(サークル)が一つだと、片方だけに重心がのり骨盤が動くことになるので

もう一つ円(サークル)を反対周りすることで

左右バランスよく骨盤の柔軟性と重心が載る蹴り出しを

トレーニング出来るのです。

 

今日は、理学療法士・作業療法士の皆さんと勉強会でしたが

リハビリでも8の字では無いけどサークルを歩くことはあるそうです。

やはり、リハビリとトレーニング。

大きな親和性がありますね

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 競歩で胴体の使い方
  2. ウォーキングの歩き始めの「一歩目」の作り方
  3. ウォーキングを上手になろうと思う方が、まず最初にすべきこと
  4. ウォーキング や 競歩 でフォームを意識して修正することが、どん…
  5. 今年読まれたblog記事第3位は! 今年良く読まれたブログベスト…
  6. その2 長時間ウォーキングすると、脚(足)が痛くなるという方へ …
  7. ナイキの厚底シューズのウォーキングや競歩での威力を探る
  8. マラソンで流行っている厚底シューズは、ウォーキングでも効果を発揮…
PAGE TOP