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理学療法士・作業療法士の先生方と勉強会で気づいた、ウォーキングを向上するために、リハビリと競歩ドリルトレーニングに共通すること

片麻痺の方へのイベントのご案内です

その一歩を希望に変えて

 

8の字ウォーク、これは競歩のドリルトレーニングで

昔はよく行われていたトレーニングです。

 

トレーニング方法はいたってシンプル

2つの円(サークル)を地面に描いて、その線上を歩く

というだけのものです。

 

円の線上を歩くと、内側の脚には重心が乗ります。

そして、足だけで回るのは難しくなり

自然と骨盤も大きく動きます。

円(サークル)が一つだと、片方だけに重心がのり骨盤が動くことになるので

もう一つ円(サークル)を反対周りすることで

左右バランスよく骨盤の柔軟性と重心が載る蹴り出しを

トレーニング出来るのです。

 

今日は、理学療法士・作業療法士の皆さんと勉強会でしたが

リハビリでも8の字では無いけどサークルを歩くことはあるそうです。

やはり、リハビリとトレーニング。

大きな親和性がありますね

 

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