BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング ランニングでフォームの左右差に気が付きにくい理由

「左右差」、一般的には気をつけなければ(意識しなければ)
皆さん、わからないもののようです。

ご自身では、まったく左右差を感じていないようですが、
自分の歩くフォームを動画で観て、あまりの大きな左右差に驚く方は
決して珍しくありません。

特に多いのは、「腕振り」
・どちらかの方が下がっている
・腕の振り幅が左右で違う
・片方の腕はまっすぐ振って、片方の腕は横に振っている
などなど

こんなに違うのだから、自分でも分かるだろう・・・
っと思いつつもまったく分からないようです。

これはなぜ起こるのか?

そもそもとして、両手ともまっすぐ振っている、左右バランスよく振っている
という思い込みが、左右差を気づかせてくれません。
思い込んでいるので、動作が無意識だから気づかないのです。

無意識でなく、意識してまっすぐ振ろう、っとなったとたんに
感覚の違いが分かります。
「なんだか右と左で腕を振る感覚が違う。。。」

左右差を治す為には、まずは「無意識」を無くすこと
全ての動作に意識を払うと、左右差に気がつきやすくなるでしょう。

Follow me!

関連記事

  1. サロマ湖100㎞、競歩ナショナルチームが挑戦します!
  2. 変形膝関節症でも30㎞を歩けるのです 65才女性
  3. 【選手の時のはなし】レッドカードを持って近づいてくる審判の顔が脳…
  4. 2021箱根駅伝に想う、当たり前のような勝利などない
  5. ウォーキングがパーキンソン病の方(68才・女性)に水泳も可能にし…
  6. ウォーキング ペース感覚が分からない、時にまずは意識したいこと
  7. 台風10号、九州地方の皆様くれぐれもご注意ください!
  8. 「ウォーキングと競歩の境目」をランニングから考える
<<
PAGE TOP