ブログ

競歩のルールに骨盤を使って歩け!というルールは無い

競歩のルールは、2つだけです

-どちらかの足が一瞬でも良いので地面に接地している

-着地した足は垂直なるまで膝を伸ばさなければならない

 

この事で分かるのは

競歩とは、必ずどちらかの足が地面に着いていて、膝を伸ばして歩く事、という解釈が出来ます。

ですが、多くの方は「骨盤」を使って歩く事が「競歩」

っと思っている方が多いです。

ですが、

ルール上では骨盤を使って歩け!

とは、一言も触れてません。

つまり、競歩で骨盤を使ってあるかなければいけない

という訳ではないのです

 

骨盤を使って歩くのは、あくまでも

「速く歩くためのテクニック」

 

世界陸上では、多くのトップアスリートが参戦します

大きく骨盤を使う選手

コンパクトに骨盤を使う選手

様々です。

骨盤を使って速く歩く

ということはどういうことなのか?

ぜひ世界陸上で観察してみて下さい

 

#ウォーキング #パーソナルウォーキング

Follow me!

関連記事

  1. パーキンソン病 患者さんとのウォーキングジムパーソナル
  2. 104年で初めての衝撃 日本選手権50km競歩中止決定
  3. 100㎞ウォーク(ウォーキング) 身体づくり期から持久トレーニン…
  4. なぜ、ウォーキングジムパーソナルだと上達が速いのか?筋肉より先に…
  5. 本格ランから僅か5ヶ月でサブ4達成! 練習時間が取れず。。。苦労…
  6. 中国遠征に行ってきます!
  7. 行橋‐別府100㎞でタイムのため考えなければいけないこと 100…
  8. 変形膝関節症 内側に曲がっても、ウォーキングは出来ます!60代女…
PAGE TOP