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競歩でスピードを殺さずに前に進むために

リオ五輪50㎞競歩の動画です。

荒井選手が銅メダルを獲得したraceです。

50kmですのでスピード感はありませんが、3時間41分ぐらいでトップはゴールしています

つまり、時速13.57㎞(4’25/㎞)という計算です。

マラソン換算だと3時間6’30秒。

その速さが分かると思います。

 

世界のトップ選手と言えども皆同じフォーム、という訳ではありません

基本をベースに自分にあったフォームにカスタマイズしています。

 

その基本が、スピードを殺さない競歩動き、と言って良いでしょう

 

正面からのフォームを見ると、一般的に「お尻(腰)を振っている」

と言う動作は皆無です。

どちらかと言うと背骨を軸に骨盤が前後に動いている、っといった方が正確です。

 

足を前に持ち上げる、といった動作もありません。

下半身の動作が良く言えば柔らかく、擬音で言えば「ぐにゃぐにゃ」

と動いている感じです。

 

つまり、着地の衝撃を受け流して前に進む力に変えている。

この「ぐにゃぐにゃ」があるからこそ、スピードを殺さずに

速く歩く、が出来るのです。

 

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