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速く歩けている、という誤解を生むもの そして、60代膝が内側に曲がった受講者が体感したこと

「足を前に出す意識」を持たないようにパーソナルではアドバイスします。

最近パーソナルを始めた60代女性の方も

足を前に出さないように、歩いて本当に速く歩けるのか?

に半信半疑でした。

 

足を前に出すと、地面を叩く感じが「速く歩けている感じ」を生みますが

実際は、この「速く歩けている感じ」が、スピードを殺し、身体への負担を大きくしています

足が大きく踏み出すので、足に重心が載るのが遅くなり、

振出も高くなるので地面と振出した足との距離が生まれ、

着地の時の足への衝撃が大きくなります

 

そして、パーソナルの最後にフォームをだけを意識して

歩いてもらうと、1㎞のタイムが遅く感じていたのにも関わらず

ご自身の予想よりもかなり速いタイムでビックリしていました

 

「かなり遅く歩いていたと思っていたのに。。。」

ちなみに、この方は18歳のときに軟骨除去の手術をしていて

右ひざが内側に大きく曲がっています。

現在、60代の方ですが、まだまだ伸びしろを感じさせてくれます

 

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