BLOG

ウォーキングブログ

速く歩くために! 時速10㎞で10㎞で歩いても疲れない

上下動があると、上下に重心が移動するので

身体への負担が大きくなり、速く歩けたとしても疲労感は大きくなります。

速く、そして、楽に、にとっても上下動が無いのは大事なポイントです

 

今日も10㎞を時速10㎞で歩いてきました

今日は視界が安定しているなぁ(上下動が無いなぁ)っと思ったら

ガーミンのデータは、4㎞のときに上下動は1.1㎝

歩いているときの平均1.5㎝でした。

 

速く歩くためには、重心を以下に前後にして、上下にしないか?

これは大事なポイントです。

実はこのコースはアップダウンが川沿いで細かく続き

非常に歩きにくいのですが、練習コースとして定着してきて

細かい重心のコントロールができるようになったのも

上下動が少なくなった要因です。

 

お陰で終わったあとの疲労感はいままでの10㎞と比べてほとんど無いです。

しかし、この上下動を無くす、というのは

速く歩こうとするうえで重要だけど、とても難しいテクニックです。

 

お尻・太もも裏だけで地面を蹴れないとできません。

しかし、なんとか習得したいテクニックです。

Follow me!

関連記事

  1. 競歩だかこそ作れる高速ピッチ(回転数)
  2. youtube動画UPしました!#ウォーキング #厚底シューズ …
  3. 足の長さは左右同じではありません
  4. TJAR トランスジャパンアルプスレース 本大会出場おめでとうご…
  5. 気温と移動距離を渡り歩く
  6. 東京エクストリームウォーク100㎞ 完歩おめでとうございます!
  7. 実はいくつかのYouTubeでチャンネルを持っていて、その1つを…
  8. 外反母趾の方が気を付けたいこと&歩き方
<<
PAGE TOP