ブログ

時速7㎞以上でウォーキングするための、シンプルな基礎トレ 【基本編】

時速8㎞でウォークしようとすると、どうしても力任せになります。

そうならないためにやらないといけないのは

「脱力(リラックス)」を作る

 

この脱力が、70代だろうとも時速7㎞以上で長く歩くために必要なことです。

脱力をするということは、「力を抜くこと」なので

筋力を必要としない歩くテクニックです。

 

ふだんのゆっくり歩きからできる簡単な方法なので

みなさんも練習してみください

・かかとからお尻の真下に着地する

・着地するときは必ず膝を伸ばす

・着したときはかかとに体重が乗っているのを感じ、体重の載っていない脚は脱力させる

こうやって、短い歩幅でゆっくり歩く

というシンプルな方法です。

 

うまく脱力ができない(体重を乗せた足(かかと)に、あまり体重が乗っている気がしないという場合は

膝が伸び切っていない場合がほとんどです

 

鏡でも、動画で撮影するでも良いので

「ちゃんと膝が伸びているかどうか?」を確認してみましょう。

 

これが出来るようになることが、力任せに歩かないための

第一歩です。

Follow me!

関連記事

  1. 低酸素ルームでのトレーニングは効果があるか?高地トレーニングを繰…
  2. ワールドゲームズに挑戦しよう 膝を伸ばして歩こう
  3. 腕振りの無くて七癖、腕振りは左右バランスよく振りたい
  4. 競歩 マスターズの女性選手でも、良いフォームは良いタイムを作る
  5. 速くウォーキングする時に意識したい筋肉
  6. 足を前に出す意識をもってウォーキングをすると疲れる理由
  7. ウォーキング や 競歩 足を前に出す動作で間違いがちなこと
  8. 時速7㎞以上で10㎞以上をウォーキングするための、シンプルな基礎…
PAGE TOP