BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング後で痛みが出る、悪い場合、良い場合

スポーツ全般に言えることでもありますが

ウォーキング後にもし痛みがでるとすれば、

「関節」か「筋肉」

 

「関節」が痛むのであれば、それは明らかに「フォーム」の問題があります。

関節に負担が掛かる動作をしている、からこそ「痛み」ます

 

「筋肉」が痛む場合は、大きく2種類

(無駄な力を使っている)(必要な筋力がついていない)

どちらも筋肉痛ということで「痛み」として身体が反応します

そして、

(無駄な力を使っている)で起こる筋肉痛は《悪い場合》

(必要な筋力がついていない)で起こる筋肉痛は《良い場合》

となります。

 

《良い場合》で起こる筋肉痛は、レベルアップ途上。

 

では、《悪い場合》《良い場合》は、どうやって見分けることが出来るでしょうか?

これは正直、難しいです。

人それぞれ、身長・体重も違い、適した効率の良い歩き、というのもがあるので

一概にどこどこが筋肉痛になるのは悪い良いとは、言い切れません

 

ですが、《良い場合》を見分ける一つの方法して、

ゆっくり歩いたはずのなのに、タイムが速く、次の日に筋肉痛になっていた!

というパターンです。

つまり、「力任せに歩いた訳ではないのに、筋肉痛になっていた」

 

なかなか、起きにくいケースと思うかもしれませんが

競歩の選手をしていると、たまにそういう事が起きます。

 

みなさんも、《良い痛み》を経験してみて下さい

 

Follow me!

関連記事

  1. 競歩の腕振りを練習することで、ランでもウォークでもスピードが作り…
  2. 1kmをまずは10分で歩くことは、初心者ウォーカーもベテランウォ…
  3. 動画で確認する!膝関節を伸ばすために意識したいこと
  4. 女子高生の競歩選手にとって、時速10㎞は遅い方。成人男性が時速8…
  5. ウォーキング ペース感覚が分からない、時にまずは意識したいこと
  6. 1キロウォーキング、全力で「歩く」と所要時間は、どれぐらい?
  7. 速く「歩く」ために履きたいシューズ、でもその前に確認しておきたい…
  8. 骨盤で衝撃を吸収し身体を「くの字」に曲げる、「勝利の条件」で紹介…
<<
PAGE TOP