ブログ

競歩 骨盤(腰) の使い方 重心を載せて休め!HP表紙写真から探る

HPのトップ画面の写真。

足が筋骨隆々な選手が、今、一歩を踏み出そうとしています。

左ひざが伸び切り、左の骨盤が上にあがり、左の骨盤が下がっているのが分かります。

これは、

競歩 骨盤(腰) の使い方 重心を載せて休め!

で、書いた通りに、選手が競歩の動作中に休んでいる動作です。

このときは、左足を一直線にして体重を載せて、左の中殿筋を起点に

左足全体を一本の筋肉と言う意識を持って、身体を前に押し出します。

 

そして、くるぶし辺りの低い位置を、右足のかかとが通過しています。

足が非常に低い位置で、移動しているのが良くわかる写真です。

 

競歩の骨盤の使い方は、よく「お尻を振る」という一般的な表現を使われますが

「お尻を振る」なんてことは、選手はまったくしません。

実際にこの写真でも、骨盤は上にズレてはいるが、横にはズレてません。

本当に腰を振っているのであれば、横に大きくズレるはずです。

 

真似をするのは難しい!、というのは当然ですが

写真の通りの瞬間をウォーキングでも競歩でも意識して作ることが出来るようになれば

きっと、歩くのが楽になると思います。

(うまく出来ればの話ですが・・・)

Follow me!

関連記事

  1. 競歩式ランでの身体の使い方 簡単にできること
  2. 五輪のスタート時間は誰のもの?
  3. 競歩(ウォーキング)で、フォームの答え合わせしてますか?
  4. 晴れの国おかやま100㎞ウォーキング大会 完歩! 
  5. 100㎞ウォーク 初心者もベテランもレベルアップしていく時代にな…
  6. 第4回 飯塚〜武雄 100km 中止にイベントをいろいろと主催す…
  7. 20㎞競歩は日本最高レベルの層の厚さ、これをどう結果に結びつける…
  8. 【レポート】座学ウォーキング講習会 全3回 無事に終了
PAGE TOP