BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキングは寒さに弱く、ペースが落ちる。効果的な対策は?

寒くなりました。

ウォーキングは、実は寒さに弱いです。

それは、運動自体が激しいものではないので、心拍数が上がり難いです。

そうなると、体温が上がり難くなります。

気温が低い中でウォーキングをすると、どんどん身体が動かなくなるのは

心拍数が上がらず体温が下がり始めるからです。

体温が上がらず、心拍数が上がらない中で、無理やり身体を動かそうとすると

余計に疲れてしまうのです。

 

ランニングであれば、心拍数も高い状態を維持できるので、気温の低下には比較的強く

反って寒さが体温の過度の上昇を抑えるので、好記録が出ます。

 

しかし、ウォーキングは前述の通り、寒さには弱く対策をとらないと

ペースが落ちていきます。

対策の方法はいたってシンプル。1枚余計に着て、体温の低下を防ぐ、です。

 

腕を回すとか、無理にペースを上げて、心拍数を上げれば体温も上がります。

しかし、それでは無駄なエネルギーを消費してしまいます。

 

少しでも身体が冷えてきたな、と思ったらすぐ1枚着る

 

ぜひ、心がけて下さい。

 

Follow me!

関連記事

  1. 一番、日常生活に近いスポーツ「競歩」を皆さんに親しんでもらうため…
  2. すみません、鼻声です… 世界陸上ロンドン2017 解説日記⑥
  3. 足はバラバラに使わないために。。。
  4. 2018UWTT無事に終了!
  5. 世界最高記録(非公認)10000m競歩 37分25秒 高橋選手が…
  6. 【ウォーキング・競歩 早く歩く コツ】足は連動で勝手に前に出る、…
  7. 20㎞競歩は日本最高レベルの層の厚さ、これをどう結果に結びつける…
  8. 74才でもトレランで自己記録を雨の中でも出せた結果から学ぶ 心拍…
<<
PAGE TOP