ブログ

箱根駅伝から学ぶ 強い者が「強い」では無く、勝った者が「強い」

戦前の下馬評は、どのメディアも優勝は「青山学院」でした。

出雲駅伝-全日本大学駅伝、と勝ったので当然でしょう。

層の厚さも他大学を圧倒しており、青山学院から2チーム出しても

2チームとも3位以内に入るとメディアからも評価されてました。

 

ですが、結果は「2位」でした。

 

勝った東海大は実力はあれど勝ち切れないチームでした。

高校駅伝で活躍した有力選手が多数入学し

出雲駅伝でも、全日本大学駅伝でも、優勝候補

強い大学のはずでした。しかし、常に青山学院に負け続け

強いチームという評価にはなりませんでした

 

どんなに下馬評で強いと言われても、

レースで勝たなければ、本当の強いチームでは無いのです。

競技スポーツの難しさを改めて感じる今年の箱根駅伝でした。

Follow me!

関連記事

  1. コーチとして嬉しいのは、表彰されることより。。。
  2. ようやく大阪で開催できます!
  3. 才能なんて無い方が良い、理由
  4. 腕振りが苦手な職種
  5. 初心者も参考にしたい時速8㎞のフォーム解説
  6. 走ると、どうしても「膝」が痛くなる方へ
  7. 世界競歩チーム選手権、選手・スタッフに想いを託す、と。。。
  8. なぜ、ウォーキングジムパーソナルだと上達が速いのか?筋肉より先に…
PAGE TOP