BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング や 競歩 で足だけ使っては歩幅は広がらないし速く歩けない

一歩の歩幅が広がることはとても大切なことです。

一歩で進む距離が長くなるという事は、それだけ運動効率が良くなります。

ですから、歩幅を広げる、ということは

ウォーキングでも競歩でも意識しなければならない、重要なことです。

 

ですが、歩幅を広げる、ということは意外に消費カロリーを使います。

そうなると、いかに身体を上手に使うか?がとても重要になります。

その為に、「骨盤を上手に使う」ということはこのブログでも多く書いてきました。

 

お伝えしたいのは、骨盤を前後にズラすだけで骨盤の分だけ

歩幅が広がる、ということを書いてきました。

 

しかし、骨盤を使うということは、一般の方にはなかなか意識しにくいこと。

それで、競歩のトレーニングでは「骨盤を回す」なんて表現をして

骨盤を前後に大きく動かせるようにします。

 

足で、前後に歩幅を広げて歩く、というのはとても筋力を使う動作です。

やってみれば分かると思います。

身体は後傾し、かかとで地面を叩き、とても速く歩ける感じはしないでしょう。

歩幅は広がるけど、ピッチは広がらない。

 

まずは、足だけでは歩幅は広がらないし速く歩けない、ということを

是非、多くの皆さんに認識して欲しいと思います。

 

ウォーキングジム パーソナル & メール通信トレーニングについて

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキングや競歩では、スピードを出すことが実はスタミナを奪わな…
  2. トップアイドルの座を捨てて、悲願の日本一
  3. 2022年 箱根駅伝 「層の厚さ」が生み出す「走力」以外のこと
  4. 競歩のルールとは?ZIPのメダルラッシュをより楽しんでみるために…
  5. 男子20㎞競歩代表 池田向希選手 世界ランキング8位 日本人で初…
  6. 半月内側断裂でも、競歩なら膝への負担も少なく、速く歩くことも、ラ…
  7. 東京五輪が最後!曲者揃いの男子50㎞競歩 世界の強豪
  8. ウォーキング (競歩も)で体重移動のポイントは、「足裏」にあり!…
<<
PAGE TOP