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ウォーキングで「膝」をどう使うのか?

12月2日に久しぶりにウォーキング講習会をします。

まだまだ、空きがありますので、ご興味がある方はぜひご参加下さい。

 

ウォーキング講習会では、競歩の「歩く技術」を使った歩き方をしますが

競歩のように「膝を伸ばす」ということを厳密に守らなければいけない

ということではありません。

 

着地したときの膝の角度をキープしたまま、重心を載せて後ろに蹴り出す

ということが、大きなポイントとなります。

これが、簡単そうで難しい。

 

ある意味、競歩の方がこの部分に関しては楽かもしれません。

それは、膝を曲げて着地をしたときに、上手に着地ができないと

膝が曲がっている分、着地の衝撃で膝が深く曲がってしまいます。

その動作が、前に移動する重心の勢いを吸収してしまう

クッションのような動作になってしまいます。

 

競歩であれば、そもそも膝を伸ばして着地をしなければならないので

この着地の衝撃で膝が深く曲がってクッションのような動作を膝がすることはありません。

だからこそ、競歩は速く歩けるのですが。。。

 

ただ、うまく膝を伸ばせない方も多いので、いかに着地で膝の角度を曲げずに

着地の衝撃を推進力に変えることが出来るか!

これが、とても大事になるのです。

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